ネッテラーで入金する方法を覚えよう

「入金」から「eWalletに入金します」を選ぶと、たくさんの入金方法がアイコンで表示されます。けれども、日本からネッテラーに入金する方法は、Quick Bank Transferを利用するか、国内の指定の口座に振り込むかのいずれかの方法のみです。日本のクレジットカードでは入金できませんので気をつけてください。

Quick Bank Transferは入金した額に応じて手数料が発生、その分の1%が減額してしまう形になりますが、ネッテラー口座への反映は非常に早く、平日3時の銀行閉店までに間に合えば、1時間程度で入金が確認できます。

振り込みは手数料がかからないのがメリットです。そのかわりに反映には休日をのぞいて5日程度かかることもあるので注意しましょう。

◆Quick Bank Transferを使って入金する
ではさっそく、Quick Bank Transferを使って入金する手順をみていきましょう。

Quick Bank Transferのアイコンをクリックして、自分の口座で選択している通貨単位で、入金したい額を数字でいれます。もし日本円以外の通貨を指定していると、レートによって自動計算された日本円で金額が表示されます。金額が確認でき、okであれば「確認する」を選んで次に進んでください。

「現地銀行からの入金」という項目にうつります。振り込む銀行の種類や口座番号が表示されるはずです。この口座へ先ほどの入金金額を振り込めば、ネッテラーに反映されるというわけです。

振り込み先は複数用意されているので、自分の所有口座と照らし合わせて、手数料の少ない口座を選ぶといいかもしれません。注意しなければならないことは、毎回同じ口座が表示されるとは限らないことです。入金のたびに口座はしっかりと確かめるようにしてください。

画面にも表示されていますが、振り込みには12ケタのネッテラー口座IDが必要になります。「照会番号として入力する」と説明されていますが、照会番号の入力が別途できるATMは少ないので、振り込み者の名義に番号を追加する方法が使えます。名前の前に番号を入れておけばいいのです。

この作業を行ってから、1週間が振り込み期限です。うっかり期限をオーバーしてしまうと、また1から入金手続きをやり直すことになりますので、できるだけ早く済ませておくようにしましょう。

また、ネッテラー口座への入金が初めてという方の場合には、電話での確認が行われる可能性があります。ネッテラーには日本語のオペレーターがいますので、英語ができなくても問題ありません。

英語のオペレーターから電話がきてしまったときには、日本語のオペレーターを呼びだします。Is there any Japanese speaker?やCan I talk to Japanese speaker?くらいの簡単な英文で大丈夫。「Japanese」がはっきりきこえていれば日本語のできるオペレーターがちゃんと代わってくれるでしょう。

振込を利用して入金する方法

ネッテラーへの入金方法としては、Quick Bank Transferを利用する他、国内の銀行口座へ振り込むという方法も利用することができます。入金の画面から、銀行のアイコンを選びます。手数料の表示は「無料」となっているはずです。

次に、金額をインプットします。自分の口座で利用している通貨で金額する、ということに注意してください。国内振込なので実際の振込は日本円で行いますが、口座にUSドルを指定しているのであれば、ここではUSドルの金額を入力することになります。

「続行」を選ぶと、実際の入金額が指示されます。日本円以外の通貨で入力したときには、その時の為替レートによって、自動的に日本円に換算された結果が表示されています。当然為替レートが変動すれば、金額も変動するので、タイミングには注意するといいかもしれません。はじめから日本円で入力した場合には、為替手数料はかかりません。

「確認する」を選んで、振り込む銀行口座の確認にうつります。この振込先は常に同じではないので、入金のたびに同じ手順を踏んで、必ず確認するようにしてください。手続きに無しに振込だけを行ってはいけません。

振込時には、振込者のネッテラー口座IDがわかるようにしておかなければなりません。そのため、振込人名義に変更が必要です。振込人の名前の前に、12ケタの口座IDをいれておいてください。例えば、「1876543232123 ○○○○○」となります。

ネットからの手続きだけが完了していて、実際の振込はまだ行われていない状態では、「取引タイプ」の欄の「国内振込」が「保留中」となっているかと思います。振込が済んで、非営業日をのぞいた3日から5日後に、ネッテラー口座へ入金が反映され次第、「受け付け済み」表示になります。

注意しなけらばならないことは、振込期限です。振込期限は、ネットで入金手続きを行ってから1週間後です。その間に振込が行われないと、自動的にキャンセルされてしまうので、また同じ手順で手続きが必要になります。反映に数日かかるということを考えて、できるだけ早く振込を行うようにしておきましょう。

はじめてネッテラー口座に入金を行ったときには、電話確認が行われることもあります。登録の電話番号にネッテラーのスタッフから電話がかかってきますが、日本語の話せるスタッフが対応するはずですから、安心してください。もし英語でかかってきてしまった場合にも、日本語のできるスタッフにかわってもらうことができます。

◆口座を長期使わない場合には
ネッテラーの口座を長期間に渡って使わないと、手数料がかかってくることがあります。それを「休眠口座手数料」といいます。休眠口座手数料は口座を2年以上使わなかった場合に最高で30ドルまで発生します。

手数料は口座から自動的に引き落とされますが、貸し付けになるようなことはありません。例えば30ドルの手数料が必要だとして、25ドルしか口座になかったしたら、25ドルが引き落とされるのみということです。

つまり、残高がなければ手数料が引き落とされることもありません。ですから、もし、しばらく口座を使わないというときには、残高を0にしておくといいでしょう。

◆口座利用凍結処置
ネッテラーの口座は、登録外の国からのログインに対して安全管理機能が働き、口座の利用が凍結される仕組みになっています。口座が凍結されたときには、再開の手続きを行わなければなりませんが、入金されていた金額はもちろん、個人情報はきちんと守られています。

出張や旅行先でネッテラーにログインしようとすると凍結されてしまいますので、利用したいということであればネッテラーに申告しておきましょう。また、アメリカからのログインは、ネッテラーがサービス自体をアメリカで提供していないことから、不可能になっています。









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