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2 in 1法とは

海外のカジノでよく行われている戦法で、有名なものに2 in 1法があります。簡単に説明すると、2 in 1法とは、2回の負けを一つの単位として、それを1回で取り戻す方法です。

どのようにして行うかというと、負けた金額をメモっていき、その両端を元にして次の掛け金を決定します。

数字で説明すると、最初に1を賭けて負けた場合は「-1」と書きます。次の掛け金は、このメモを元に1を賭けることになります。メモの両端と掛け金の合計が0になるのが基本です。

もし負けた場合は、メモには「-1」が追加されて「-1 -1」となります。その次はメモの合計から、2を賭けることになります。例えばこれを繰り返して4連敗すると、「-1 -1 -2 -3」となります。

その次の賭け金は両端の「-1」と「-3」から4となります。このゲームに勝つと、勝ったときには両端の数字を消すことになります。するとメモは「-1 -2」となります。次のゲームでは、このメモの数字から3を掛けることになります。

◆2 in 1法の弱点とは
2in1法は、キャンセレーションシステムという投資方式に即した戦法なのですが、その弱点は、仮に均等に負けた場合には、必要となる資金がどんどん膨らんでいってしまうことにあります。

2in1法は、無理をして負けを一回で回収しようとするわけではない点で、長所があると言えますが、その分ゲームの回数が多くなり、回収できないままいたずらにゲームが続くと、少しずつ必要となる金額が上がっていってしまいます。つまり時間と資金に余裕が無いと2 in 1法の恩恵をうけることが出来ないままに賭け金が無くなりゲームが終わってしまうこともあり得ます。

◆2 in 1法の有効性は?
2 in 1法をはじめ、モンテカルロ法やウィナーズ投資法などのように最初に負けた分を一回で取り戻そうとするのではなく、複数回で考えて取り戻す戦略は、一度に掛け金を取返そうとする無理がないので、時間をかけてカジノでゲームを進めていく上では、かなり効果的な戦術といえます。

特に、賭け金がある程度ある場合で、なおかつゲームに時間をかけれる時には、確率は大数の法則に収束していくと考えることが出来ますので、2 in 1法はその点を突いた戦法となりますから、基本的には非常に面白い運用ができると思います。

しかしながら、実際にオンラインカジノで運用する場合には注意が必要です。完全にランダムな確率であれば、2 in 1法は有効に作用すると考えることが出来ますが、オンラインカジノの場合、本当にランダムであるのかどうか疑問が残ります。

中には「回収モード」といって、カジノ側が収益を確保するために、プログラムの設定から、確率とは関係なく、プレーヤーが勝てないような出目の流れに調整するといったケースもあるといわれています。カジノで遊ぶ際には確率論での運用を考えることは非常に重要なのですが、戦略を盲信すると失敗する可能性もあります。









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