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バーネット法とは

「バーネット法」とは、連勝時に1ドル、3ドル、2ドル、6ドルという順番で賭けていくベッティングのことです。別名、「1326法」とも呼ばれており、ブラックジャックやルーレット、クラップスなどのイーブンベットシステムのギャンブルゲームでよく用いられています。

では、実際にバーネット法を実践してみましょう。
1回目の勝負で負ければ、収支は-1ドル。1回勝って2回目で負ければ、収支は1-3=-2ドル。2連勝して3回目で負ければ、収支は1+3-2=+2ドル。3連勝して4回目で負ければ、収支は1+3+2-6=0ドル。4連勝すれば、収支は1+3+2+6=+12ドルとなります。負けるか4連勝したら、また1ドルからスタートです。

◆バーネット法の弱点
ご覧のように、バーネット法は2連勝か4連勝を取らなければ利益が膨らみません。仮に連勝しても莫大な利益が得られるわけでもありません。負けた時のリスクも少ないですが、勝った時の利益も少ない特徴があります。

似たような手法で「1235法」というベッティングもありますが、それに比べるとバーネット法の方が若干利益が出やすいメリットがあります。2連勝程度なら頻繁に狙えるので、気長に続ければ着実に利益を貯めることは出来るでしょう。

◆バーネット法の活用法
バーネット法を活用して効率的に利益を上げるためには、いかにして連勝を狙うかがポイントとなります。運が向いてきて連勝できる流れになったら、一気に1・3・2・6の賭け金を5倍ないしは10倍くらいにして大きな勝負に出てもいいのではないでしょうか。

まとまった利益を上げて満足したら、適当なタイミングで引き上げましょう。









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