ホーム > 攻略法・必勝法 > ココモ法の概要

ココモ法の概要

「ココモ法」とは、前回と前々回の賭け金の合計を今回の賭け金とするベッティングシステムのことです。配当が3倍以上のギャンブルゲームにおいて「必勝法」と目されるほど評価の高い戦術であり、その確実性は数学的にも証明されています。カジノだけでなくオートレースなどの公営競技での投資に用いられることもあるほどです。

では、実際にココモ法でベットしてみましょう。最初に1ドル賭けます。負けたら、次も1ドル賭けます。3回目は、1+1=2ドル(1回目と2回目の賭け金の和)を賭けます。負けたら、次は1+2=3ドルを賭けます。つまり、3回目から賭け金を2倍、3倍、5倍、8倍、13倍、21倍、34倍、55倍、89倍、144倍……とフィボナッチ数的に増やしていくわけです。この作業を勝つまで続け、一度でも勝ったらまた賭け金を1ドルに戻してリピートします。

ココモ法の最大のメリットは、それまでいくら負けていようがたった1回の勝ちで収支をプラスに転換することが出来ることです。しかも、連敗数が多い時ほど勝った時に得られる利益が大きくなる特徴があります。まさに一撃必殺の投資戦術と言えます。

◆ココモ法に弱点はあるのか?
絶対に儲かるなら常にココモ法で勝負すればいいではないかと思う人がいるかもしれませんが、ココモ法にも欠点はあります。ココモ法は配当が3倍以上のギャンブルゲームでしか利益を出せません。配当が2倍しかないスロットやブラックジャックでは、この戦術は通用しません。

それに、ココモ法は多額の軍資金を必要とします。仮に負け続けた場合、2ドル、3ドル、5ドル、8ドル、13ドル、21ドル、34ドル、55ドル、89ドル、144ドル、233ドル、377ドル、610ドル、987ドル、1597ドル、2547ドル……、と回数が進むにつれて桁違いに損失が膨らんでいきます。並の軍資金では、利益が出る前に途中で耐え切れなくなってしまうことでしょう。

◆ギャンブルという特徴を理解したうえでのココモ法活用方法
ココモ法を活用して利益を上げるためには、ギャンブルの特性を理解しておく必要があります。基本的にギャンブルには「勝ち」か「負け」しかありません。そしてその結果はある程度の周期で繰り返します。ということは、負けが続いている時はもうすぐ勝ちが転がり込む前触れだと見なすべきです。つまり、物は考えようというわけです。

大抵の人は負け続けて持ち金が減っていくと、恐怖と焦りに駆られて場から逃げ出したくなります。感情的になって無謀な勝負を続けるのも一種の逃げです。しかし、ココモ法は1回勝ちさえすれば確実に儲かるのですから、腹をくくって冷静に勝負に集中することが肝心です。負けている時こそチャンスだと思えるようなふてぶてしさを身につけましょう。

このように、ココモ法はとても魅力的なベッティングですが、使いこなすのは大変です。持ち金に自信がなければココモ法を行うべきではありません。それに、下手をすれば全資産を失ってしまうかもしれないリスクがあることを覚悟して勝負に臨む必要があります。

配当が3倍以上のギャンブルゲームの勝率は僅か3分の1程度しかないので、ある程度の連敗は想定してベットを続けましょう。









>>人気ランキングを全て見る