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マーチンゲール法は危険なのか

ゲームに負けたら、掛金を2倍にしていく戦法のことを、マーチンゲール戦法といいます。負けると掛金を2倍にしていく為、仮に6回連続して負けたとすると、1回目の掛金は1、2回目の掛金は2、3回目の掛金は4、4回目の掛金は8・・・っという掛け方になり、6回の連続した負けですから、掛金の合計は、127となります。

そして、この先方を使って、7回目に勝利したとすると、128を手にする事ができるので、1だけ儲ける事になるのです。この戦法をで勝負することで、理論的には絶対に損をしないという事になります。ただし、お金はかなり必要とします。

・マーチンゲール法の弱点とは
この戦法を利用する事で、勝利した段階で儲けが出ますが、いつ勝利するかというのはわからないもの。ですから、この戦法の弱点は、勝つまで掛金が増え続けるわけですから、あっという間に損失が増えてしまいます。最近では、オンラインカジノもありますが、オンラインカジノの場合、ベットに制限があるため、1回の勝負に最大ベットまでしかかけることができないというふうになっているので、この戦法は、利用できない場合があるのです。

例を上げると、勝負に9連敗したとしましょう。マーチンゲール方で勝負してきたとして、負けのたびに2倍に掛金を増やしていくので、この戦法では最大256まで賭ける事ができすが、10回目の掛金が512となります。

仮にオンラインカジノを利用していたとして、そのサイトが最大ベットが500と設定されていたとすると、512という掛金が賭けられないということになります。

つまり、マーチンゲール法が利用できないということになります。この戦法で勝利したとしても、勝ち金が1000となりますが、最終的な掛金の総額が1011となり、11のマイナスとなる訳です。もちろん、10回目の勝負で勝てるという保証もありませんし、資金がなくなるもしくは、マイナスが出てしまうという可能性も十分にありえます。

10回目も負けるという事も十分に考えられる訳です。経験上10連敗という事もあります。ですから、この戦法で勝つというのは結構難しい事なのです。

・マーチンゲール法を駆使した戦法とは
これまでの解説を読むと、マーチンゲール法という戦法は、攻略法にはならないのでは。という疑問に陥るかと思いますが、必ずしもそうではありません。この戦法にも使い方というものがあるのです。

マーチンゲール法を利用するのであれば、追い上げを長く続けないことです。つまり、回数を決めて挑戦するということです。そうすることで場合によっては効果を発揮しますし、連敗というものは、どれくらい続くかわかりませんし、経験上、10連敗をした際には、その先も負け続けるという出来事が多いです。だからこそ、被害が少ないうちにこの戦法で戦う勝負する事をやめてしまうのが一番良い方法です。

勝率を上げたいなら、パンクを恐れて、絶対に連敗しないからどんどん追い上げて行くという方法を取るよりも、何回かに1回パンクしたとしても、利益を出すという戦略の方が良いかと思います。

オンラインカジノというのは、ランダムに出目が設定されていると表向きは言っていますが、正直確認することは出来ませんので、実際には、コンピューターで制御されていてもおかしくはありません。

経験から言うと、掛金を引き上げたとたんに、負けるという経験もありますから、すぐにMAXベットに賭けるという戦略に出るのはどうかなと思います。

・マーチンゲール法の名前の由来とは
南フランスに、マーティーギューという地があります。そこは、昔、変わり者が多いと有名な場所でした。

かつてこのマーティーギューの出身者たちが、好んでやっていたのが倍々ベットをし、負けていたという出来事から周りから笑いものにされ、マーチィーギューシステムと言わた事がきっかけで、マーチンゲール法が誕生したそうです。









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