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モンテカルロ法という投資方法

この投資方法は、配当が3倍以上もしくは、1/3の確率の賭けに有効と言われています。この方法は、1回の勝負で勝ちに戻すという方法ではなく、段階を踏んで取り戻していくという、マネーマネジメントシステムなのです。この投資方法であれば、パンクのする確率は少なくなることでしょう。

実際に、この方法で勝負されてしまった結果、モンテカルロのカジノが倒産したという話があります。それだけ、この方法は有効的だという事がわかります。この投資方法について解説したいと思います。まず、数列1.2.3を基本とします。そして、数列の両端を合計し賭け金とします。

負けてしまった場合は、右にプラス1した数字を増やしてゆき、勝負に勝った場合は、両端の数字を消してゆきます。

消してゆくと、数列がなくなってしまったり、数字が1つになったりしていきますので、そうなった場合は、数列をまた1.2.3と戻します。この差ギュを繰り返して勝負していきます。これがモンテカルロ法の投資方法です。

・モンテカルロ法の弱点とは
勝ちを1回で取り戻す方法と違い、段階を踏んで勝ちを手にしていこうというこのモンテカルロ法は、勝負を後回しにする方法です。ですから、複数回勝ちを得て、投資を取り戻すという方法ですから、最終的には、大金で勝負するという事にもなりかねません。

ですから、最終的に負けてしまったとすると、悲惨な結果となります。仮に複数回勝ち続けて投資の一部を取り戻す事に成功したとしても、その後負けに転じてしまっては、資金が急激に減ってしまうという事もありえます。モンテカルロ法以外にも、ウィナーズ投資法にも同じことが言えると思います。

・モンテカルロ法を駆使した戦略とは
弱点はあれど、モンテカルロ法は、モンテカルロのカジノを倒産させたという程ですから、この戦略はかなり有効的である事には間違いありません。弱点があるのに、どうしてこう言えるのかというと、人のツキというものは、波があるからです。

当たる時は集中して当たりますし、当たらない時は当たらないという現象があるからです。モンテカルロ法であれば、当たらない時は少ない金額で賭ける事になりますし、当たる時は大きな金額で賭けれるようになっている為、勝率が他のマネーマネジメントシステムよりも、高まる可能性が高くなると言えます。ですが、自分のツキを読み違える場合は、負けに転じる可能性もあります。

例えば、確率論で説明すると、1/3の確率で最初6連敗した後に3連勝したとしましょう。こういった流れの場合、このモンテカルロ法で勝利する事ができますが、最初に7連勝しそのあと6連敗という事になるという事態は確率論から考えると当たり前に起こる流れです。

ここで仮にツキの流れを読み間違えて、6連敗したので、ここからモンテカルロ法を一気に使っていくと、この段階ではすでに平均確率の1/3を超えていますから、勝ちよりも負けが多いままゲームを進める事になるため、投資回数が増えるので、掛金が増え続けるということになり、最終的にパンクすると言う事にもなりかねません。

モンテカルロ法を利用するのであれば、その日の自分のツキをしっかりと見極める必要があります。ですから、プレイしていく中で、今日は最初に負けが多いなと感じたり、データ上ではそうなっているという時こそ、モンテカルロ法を使う時です。

先にも述べましたが、先に連勝してしまって大勝ちした後に、連敗の波が来てしまった際は、この方法を使うと、逆効果になる可能性があるので注意が必要ですが、この方法はかなりおすすめです。

オンラインカジノの場合については、私の考えでは、これに加え、現実的な対策も必要ではないかなと思っています。それについては、後ほど追加したいと思います。

・モンテカルロ法のメリット・デメリットとは
【モンテカルロ法のメリット】
・オンラインカジノにはこの方法がもってこい。
・マーチンゲール法より掛金の増大が激しくない。
・この方法がなんとなく戦略っぽく、充実感が有る。

【モンテカルロ法のデメリット】
・ゲームの配当が2倍とする場合、ワンセッションが終了した時点では必ず利益を得られている状態ではない。
・やり方自体が少々ややこしい。

このモンテカルロ法を用いて勝負するのであれば、配当が3倍のゲームに使用するべきです。

ゲームの中で、勝利を得ようと思うのであれば、掛金の上昇というものは仕方がない現象です。ですが、モンテカルロ法の掛金の上昇は、マーチンゲール法の掛金の上昇よりもかなり緩やかですから、モンテカルロ法は注目の戦略方法だと言えます。

カジノを倒産させた戦略方法という点と、やり方事態に戦略的な要素を感じさせるという所が、この方法の魅力だと言えます。









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