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逆マーチンゲール法とは

カジノでは掛け金の賭け方などでこれまで、様々な戦法が考え出されてきました。その一つが逆マーチンゲール戦法です。単純に解説すると、逆マーチンゲール戦法とは、勝ったら賭ける金額を2倍にしていく戦法のことです。 負けたら掛け金を2倍にしていくマーチンゲール戦法とは全く逆の賭け方です。

この戦法のポイントは、連勝したら得る利益が非常に大きくなるという利点と、カジノでよくありがちな連敗中に負けを取返そうとして、さらに負けをを大きくするといったことが無い所です。

◆逆マーチンゲール法の弱点とは
逆マーチンゲール法は、連勝している時のどこかでやめないと、結局トータルでの収支がマイナスとなりますので要注意となります。負けた場合は、掛け金は増やすことは無いですが、何回も負けが続いてしまうと、その負けが積もっていくことになります。

トータルで勝っている時にやめなければならず、さらに掛け金が続く間のうちにトータルで勝ちの範囲に入らなければなりません。ただし、掛け金が続く間に、どこかで連勝を重ねれば、大勝の可能性があります。うまく勝ち負けの波にのれると、実に魅力的な戦術です。

具体的な数字で考えると、勝ったら2倍の金額を賭けることになりますから、例えば遊んでいる間のどこかで5連勝したとすると、1、2、4、8、16、32となり、これだけで1のタネ金が32となります。

またその他の欠点として、逆マーチンゲール法の場合、掛金が増加する率が高いので、MAXベットに引っかかってしまう可能性が出てきます。

最近では、オッズ範囲が1〜25や1〜50という設定のものが多いですので、オッズ範囲の上限の制約で6連勝が限界となったりします。

◆逆マーチンゲール法を駆使して戦略を作る
カジノで遊ぶ際には、いかにして魅力的な戦術を編み出すかがカギとなります。逆マーチンゲール法の場合、最大の問題は、どこでやめるかということです。

仮に、オンラインカジノがランダム設定ではないと仮定した場合を考えてみましょう。金額が大きくなった時に負ける確率が高くなっているようなロジックが導入されている可能性を考えると単純に導入するのは難しいところがあります。

しかし例えばゲーム中に一度、6連勝をすれば、そこから起算すると、その後61回のゲームで6連勝がなくてもプラスです。

また一獲千金を目指して、連勝の目標を高くおくという手も有効でしょう。逆に勝ちを細かくして、3連勝くらいの連勝で一旦、掛け金をリセットして細かく勝って利益を徐々に積み重ねていくという戦略もあります。









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